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kumi

Author:kumi
メインクーンの「王子ピクシー」「お転婆ソフィア」「ご機嫌シュリ」「ミラクル甘えん坊ゾイ」
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仲良く並んで〜♪
DSC_6213.jpg
シュリっ子のシセ君と花恋ちゃん。

シセの歩き方は、シュリママにそっくり。
ゆっくりと歩く時のお顔の角度、シッポの垂れぐあい。
他にも良く似てるところが、たくさん・・・

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

わが家の愛する猫達 | 01:29:32 | Trackback(0) | Comments(8)
シセ&花恋
DSC_6219.jpg
左が、シュリっ子のシセ。右が、花恋。
仲良くバードウォッチングをしています。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

わが家の愛する猫達 | 01:24:50 | Trackback(0) | Comments(0)
シュリっ子のシセ君
DSC_6083.jpg
シュリの一人息子のシセ。
シュリママに似て、いつもご機嫌なシセ。



テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

わが家の愛する猫達 | 19:04:02 | Trackback(0) | Comments(0)
シュリ・・・
DSC_6076.jpg
このお花は、
シュリと同じカラーの男の子のママから2月25日に届きました。
お気持ちがとても嬉しかったです、ありがとね〜。

お花の後ろで、シュリっ子のショコラ&シセが遊んでいます。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

わが家の愛する猫達 | 19:01:09 | Trackback(0) | Comments(0)
恋しくて・・・シュリ
DSC_6042.jpg
シュリ、シュリちゃん
恋しくて、会いたくて、たまらない。
抱きしめたくて、たまらない。

シュリ、ごめんね。
治してあげられなくて。
助けてあげられなくて、ごめんね。
もっと、もっと生きていたかったよね。

辛い思いをさせて、ほんとにごめん。
お口の中・鼻・眼と、痛くてつらかったね。
食欲はあるのに、うまく口が開けられなくて食べられないって、ひどい。

シュリもよく頑張ってくれた。
毎日のように嫌いな病院での注射に、
家では何回も点鼻薬や目薬に飲み薬と。
イヤなことばかりして、ごめんね。

治ると信じていたのに、
2月4日のCT・MRI検査の結果は、あまりにも残酷だった。
悪性腫瘍が左目と鼻の奥、顔の左半分に拡がって、
骨も溶けている状態で手術も出来ない、とのこと。
たぶん口の奥も拡がっていたから食べにくかったんだよね。
検査の日、付き添ってくれたお友達が、
私の肩にそっとおいてくれた手のぬくもりを
私は忘れない。ありがとう。

12月27日の朝にドライフードが入ったお皿の前で、
正座をして私の顔を見ていたよね。
「ん?どうしたの?食べられないの?」
カリカリをお口に入れてあげると食べてくれたけど、
シュリの顔を見ると左のおハナが出て左目の目頭にちょっと膜が出てる。
13日にシャンプーしたから風邪かなって私は思った。

12月27日の初診の時は、熱もなく蓄膿症気味と診断され、
注射をして帰ったら、効いたのかカリカリを食べていました。
1月4日にまた食べにくくなり、おハナが出てるから病院へ。
そして、鼻水の細胞検査ではウイルスのみで、血液検査も異常がなく、
抗生剤の適応検査をしたり、インターキャットや
ネプライザーをしながら治療を続けていて、
1月中旬には、重度の鼻気管炎と言われ完治には時間がかかると。
でも良くならないから同じ病院の中で医師を替えて診てもらったり。
1月下旬には、免疫障害かもしれないと。
私もおかしいと感じてた、どんどん悪くなっている。

院長先生に、
「こんなに通院しているのに、なんで良くならないの」と
泣きながら訴えたら、
「この子はちゃんと治してあげるから大丈夫だよ」って。
先生のうそつき。

2月12日
苦渋の決断をしました、シュリ、ごめんね。
もう唯一食べられるカリカリも食べたいと言わなくなり、
お水も30分くらいかけて、ほんの少し飲めるだけ。
左目も左右の膜が飛び出てきて見えなくなり、
口の中は、歯茎のところにまで腫瘍が拡がっていました。
先生と相談して、眠るように安らかに逝けるように、
麻酔を使って、命を絶つことを決めました。
1日ごとに目に見えて悪くなっていき、
脳に拡がるか腎不全や肝不全になるのを待つのは、
あまりにもシュリが可哀想でならない。
痛みや苦しみから早く開放してあげたいと、心から願いました。
この50日間あまり、シュリと私は一心同体のような関係で
絆が深まっていて、お互いが目と目で追う毎日。
私のすべての時間をシュリにと考えていました。

可愛いシュリ、愛してるよ。
素直でいつもご機嫌なシュリ。
さよならを言うには、まだまだ時間がかかりそう。
私の頭の中や心の中は、シュリでいっぱい。

シュリの息子のシセが、シュリの歩き方に似ていたり。
ルイのシッポのレッドカラーがチラッと見えると、ついつい目で追ったり。
お骨になったシュリは、すぐそこにいるのに・・・シュリを探してしまう。

私がしゃがんでも、
背中に飛び乗るシュリがいないのは、寂しい。
洗濯機の排水口の洗剤の泡をいつまでも見つめるシュリがいない。
まだまだ現実を受け止められない、女々しい私。
自分でもあきれるくらい諦めの悪い自分がいる。
いくつもの夜をこえても、まだ・・・

シュリのカラーに合わせてオレンジのバラと白いバラを
チョイスしてくれた猫親戚の真由美さんと恵子さん、ありがとうございました。
お花の周りにはシュリっ子達とレオンが集まってきました。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

わが家の愛する猫達 | 21:46:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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